メバリングロッド
最近、メバリングロッドについて考えた
チャーブラーとソリッド
先調子と胴調子
ほとんどのメバル用ロッドが先調子だと思うが
中には胴調子、パラボリックなアクションのものもある
ジグヘッドなどの軽いリグをキャストしようと思えば
胴調子のロッドの方がいい
そして低、中弾性のカーボンのロッド
高弾性のロッドのように感度は良いが、はじきやすい
という問題も低、中弾性カーボンの採用ということで
粘りのあるブランクになるだろう
そして、ガイドも考える
多く付ければ、それだけ感度が良いのだろうけど
逆にラインがガイドに干渉して、飛距離が落ちる
というデメリットにもなる
この辺りを考えてガイドセッティングしたロッドの
代表といえば、メガバスの
F3-59XSということになる
長らく名竿として人気があるゆえんである
本当なら陸っぱりという制限された条件下では
1本のロッドで釣りをした方が良いのだろうけど
そんななんでもこなせるスペシャリティーなロッド
は存在しない
ジグヘッドもメタルも、そしてプラグもと‥
何でもやって、釣ってみたくなるのが
釣り人である
ロッドのコンセプトと自分のスタイルを考えて
ロッドを選んで
自分にぴったりのロッドが、見つかれば最高だろうな~
NORIES(ノリーズ) スローリトリーブ 74
一度、釣り具屋さんで見かけて
さわってみました
ボヨンボヨンでしたが、何か
面白そうなロッドです
テイルウォーク(tail walk) cragger S76L WIDE-EYES
最近、ちょっと気になっているメーカー
エギングロッドも出している
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